楽天APIの仕様変更により、これまでに作成した楽天APIを利用したツールは、新しい仕様へ移行する必要があります。
現在は移行期間中ですが、この期間を過ぎると従来のプログラムは一切動作しなくなるため、注意が必要です。
移行期限は2026年5月13日までです。翌日の5月14日には、旧システムが停止します。
直前になって慌てたり、ツール停止によって業務に支障が出たりしないよう、必ず5月13日までに移行作業を完了させましょう。
必要な対応
1.アプリの再登録
楽天ウェブサービスの公式サイトから、再度アプリ登録を行い、あらためて「アプリケーションID」、「アフィリエイトID」、「アクセスキー(※今回追加されました)」を取得します。
2.エンドポイント(接続先URL)の変更
接続先が 「app.rakuten.co.jp」 から 「openapi.rakuten.co.jp」 に切り替わるのでコードの変更が必要になります。
パスも変わるものがあるので楽天APIのテストフォームで生成された最新のURLを使用してください。テストフォームについて以下のページをご確認ください。
3.403エラー(Referer/Origin)
2026年版のAPIでは、「どこから送られたリクエストか」を厳密にチェックします。GASから送信する場合、コード内のヘッダー(Options)に Referer を含めないと「HTTP_REFERRER_MISSING」エラーになります。
また、アプリ登録の際に登録した「許可されたWebサイト」と異なると「HTTP_REFERRER_NOT_ALLOWED」として弾かれます。
以下のページでは上記の変更を反映した内容になっているので、具体的なコードをご確認ください。

